SBI VCトレードの評判は?リアルな口コミを徹底検証

この記事でわかること
  • 東証プライム市場上場企業グループが運営する安全性と金融庁認可の正規暗号資産交換業者としての信頼性
  • SBIネット証券との共通操作感と500円から始められる積立機能など初心者から上級者まで使いやすい取引システム
  • コールドウォレット保管や24時間365日の監視体制など業界トップクラスのセキュリティ対策
  • 全39銘柄の豊富な取扱通貨と国内初のUSDCステーブルコイン取引サービスなど革新的なサービス展開

SBIグループが運営する暗号資産取引所「SBI VCトレード」は、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応した信頼性の高いサービスを提供しています。

東証プライム市場上場企業グループの安全性と金融庁認可の正規暗号資産交換業者として、業界トップクラスのセキュリティ対策と使いやすい取引システムが魅力です。

ナビゲーター

SBIグループの金融ノウハウが凝縮された暗号資産取引所だからこそ、初心者でも安心して利用できます

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ナビゲーター

この記事を書いた人

資格
  • ファイナンシャルプランナー
  • 証券外務員1種
  • DCプランナー2級
  • 宅地建物取引士(宅建)
投資ポートフォリオ
  • 仮想通貨: 約1,100万円
  • 株式・投資信託: 1,270万円
  • 金・プラチナ: 121万円
自己紹介

投資スタイルはドルコスト平均法をメインでコツコツ派です。無理なく継続出来る投資が好きです。

記事内容は投資初心者の頃の気持ちを忘れずに執筆しています。

お仕事の依頼・ご相談はお問い合わせからお待ちしております。

目次

SBIグループが運営する暗号資産取引所の信頼性と特徴

SBIグループが運営する暗号資産取引所の最大の強みは、東証プライム市場上場企業グループという信頼基盤にあります。

暗号資産取引において重要なのは取引所の安全性と信頼性であり、この点でSBI VCトレードは国内トップクラスのと言っても過言ではありません。

具体的に言うと、会社概要と運営背景上場企業グループの安全性、そして金融庁認可の正規暗号資産交換業者としての立ち位置という3つの観点からも、信頼性が高いかわかります。

SBI VCトレードの会社概要と運営背景

ここではSBI VCトレードの会社概要と運営の背景を時間軸とともにみていきましょう。

2017年5月

SBI VCトレードは、SBIホールディングス株式会社傘下の100%子会社として2017年5月に暗号資産(仮想通貨)取引所として設立されました。

金融大手SBIグループの一員として、グループの金融ノウハウと技術力を活かしたサービスを展開しています。

2021年12月

TaoTao株式会社と合併し、現在のSBI VCトレードとして事業を拡大しました。

2025年2月

DMM Bitcoinハッキング事件後、SBI VCトレードはDMM Bitcoinから資産移管の受け入れ。

DMM Bitcoinのハッキング事件について

SBIグループは金融事業に強みを持つ企業集団であり、SBIネット証券やSBI新生銀行など多くの金融サービスを展開しています。

この豊富な金融サービス運営経験が、暗号資産取引所の運営にも活かされている点が大きな特徴です。

特に、第一種金融商品取引業暗号資産交換業電子決済手段等取引業の3つの免許を保有しており、法令遵守の体制が整っています。

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SBIグループの金融ノウハウが凝縮された暗号資産取引所だからこそ、初心者でも安心して利用できます

東証プライム市場上場企業グループの安全性

SBI VCトレードの親会社であるSBIホールディングスは、東証プライム市場に上場している企業であり、安全性の大きな担保となっています。

上場企業には厳格な情報開示義務や内部統制システムの構築が求められるため、運営の透明性が高く、不正行為のリスクが低減されています。

上場企業グループであることの具体的なメリットを見て行きましょう。

このような上場企業グループならではの安全性は、過去に経営破綻やハッキング被害により利用者資産が失われた暗号資産取引所の事例と比較すると、取引所選びにとても重要な要素と言えます。

金融庁認可の正規暗号資産交換業者としての立ち位置

SBI VCトレードは金融庁に正式に登録された暗号資産交換業者であり、資金決済法に基づく厳格な規制のもとで運営されています。

また、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)に加盟しており、業界の自主規制にも積極的に対応しています。

金融庁認可の暗号資産交換業者であることは、我々利用者にとって大きな安心材料となります。

これらの点から、SBI VCトレードは日本国内の暗号資産取引所の中でも特に信頼性の高い取引所として位置づけられています。

金融庁の認可と業界団体への加盟は、単なる形式的な要件ではなく、実質的な安全性と信頼性を担保する重要な要素となっています。

ナビゲーター

金融庁認可と上場企業グループの運営という二重の安全性が、SBI VCトレードの最大の強みと言えます。

SNS上のSBI VCトレードの口コミ

SBI VCトレードはXでの発信も積極的に行っています。

2025年3月のXでは新たに取り扱いが開始されたUSDCに関する投稿が目立ちました。

ユーザーからは取引のしやすさや今後のサービス展開に期待する声が上がっています。

実際の投稿について、見て行きましょう。

USDCの取扱いに肯定的

SBI VCトレードでのUSDC取扱い開始について、肯定的な反応が多く見られました。

USDCの取引や入出金のスピードに関する実体験が共有されており、実用性の高さが評価されています。

初心者から上級者まで対応する取引システムと使いやすさ

SBI VCトレードの取引システムは、初心者でも直感的に操作できる設計になっています。

取引画面はシンプルながら必要な機能が整理されていて、株・FXや暗号資産取引の経験がない方でも安心して利用できます。

同時に、上級者向けの高度な取引機能も充実しているため、投資経験を問わず幅広いユーザーに対応しています。

少額から始められる積立機能、取引所形式とレバレッジ取引の提供、使いやすいスマートフォンアプリが挙げられます。

これらの機能によって、初心者は基本的な取引から、上級者は複雑な投資戦略まで、それぞれのニーズに合わせた取引が可能になっています。

少額500円から始められる積立機能

SBI VCトレードの積立設定 ピンクの豚の貯金箱と右肩上がりに増えるコイン

SBI VCトレードの積立機能は、最低500円から暗号資産投資を始められる点が大きな特徴です。

初心者にとって、一度に大きな金額を投資することへの心理的ハードルを下げる効果があります。

積立方法
  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月

自分のペースに合わせた頻度で設定可能です。

積立機能ではドルコスト平均法による投資が可能で、価格変動の激しい暗号資産市場において投資リスクを分散できます。

取引所形式とレバレッジ取引の提供

SBI VCトレードでは、販売所形式と取引所形式の両方を提供しています。

暗号資産の取引所と販売所の違い 利用者間取引か業者との取引かを図で説明

初心者には手軽に取引できる販売所形式が、上級者には手数料が有利な取引所形式が選べるため、投資スタイルに合わせた取引が可能です。

さらに、最大2倍のレバレッジ取引にも対応しているため、上級者は効率的な資金運用が可能です。

業界内でもトップクラスの銘柄数でレバレッジ取引ができます。

レバレッジ取引の手数料も明確で、ロスカット手数料が無料である点も魅力です。

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取引所形式ではメイカー注文で-0.01%と手数料が還元される珍しい仕組みを採用しています

スマートフォンアプリの機能と使い勝手

SBI VCトレードのスマートフォンアプリは、直感的な操作性と充実した機能をがあります。

モバイル環境に最適化されたUIを採用しているため、外出先でも快適に取引できます。

アプリではリアルタイムのチャート表示が利用でき、暗号資産(仮想通貨)市場の激しい値動き逃しません。

また、生体認証(指紋認証・顔認証)にも対応しており、セキュリティと利便性を両立しています。

業界トップクラスのセキュリティ対策と資産保護

SBI VCトレードが提供するセキュリティ対策と資産保護の仕組みは、取引所選びで最も重要な要素の一つです。

24時間365日の監視体制、コールドウォレット保管、2段階認証といった包括的なセキュリティ対策が特徴的です。

24時間365日の監視体制とマルチシグネチャ

SBI VCトレードでは、24時間365日体制で取引システムを監視しています。

不審な動きや攻撃の兆候をリアルタイムで検知し、即座に対応する体制が整えられています。

特に重要なのは、マルチシグネチャ技術の採用で、これは複数の秘密鍵による承認が必要となる仕組みです。

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マルチシグネチャ技術は、単一の秘密鍵に依存しない点が最大の強みです

コールドウォレット保管による安全管理

SBI VCトレードでは、顧客資産をインターネットに接続されていないコールドウォレットで保管しています。

コールドウォレットはオフライン環境で管理されるため、ハッキングのリスクを大幅に低減できます。

顧客資産の分別管理と保管方法の説明
出典:お客様の資産管理状況、及び当社対応につきまして

具体的に言うと、SBI VCトレードのコールドウォレット管理は物理的に隔離された複数の保管場所で行われており、それぞれの場所は厳重なセキュリティシステムで保護されています。

さらに、資産移動には複数の承認者による承認プロセスが必要となり、内部不正も防止できる仕組みとなっています。

厳格な資産分別管理も実施されており、顧客資産と会社資産は完全に分離して管理されています。

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コールドウォレット保管は、オンライン攻撃からの防御壁として機能します

2段階認証と不正アクセス防止策

SBI VCトレードでは、すべてのユーザーに2段階認証の設定を必須としています。

ログイン時にはパスワードに加えて、スマートフォンの認証アプリで生成されるワンタイムパスワードの入力が必要です。

これにより、仮にパスワードが漏洩したとしても、第三者による不正アクセスを防止できます。

2段階認証はGoogle認証システムを採用しており、30秒ごとに変更される一時的なコードを使用します。

一定回数のログイン失敗でアカウントが一時的にロックされる機能も実装されており、ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)からもアカウントは保護されています。

取引手数料と取扱通貨の充実度

SBI VCトレードは、手数料の安さと取扱暗号資産の豊富さが最大の魅力です。

手数料は長期的に見ると、大きなコスト削減に繋がります。

口座開設・維持手数料が完全無料である点や、DMM Bitcoin統合後の取扱通貨拡大でさらに豊富な取扱通貨数となりました。

SBI VCトレード公式サイト
https://www.sbivc.co.jp/

口座開設・維持手数料が無料

SBI VCトレードでは、口座の開設から維持の手数料が無料となっています。

口座開設が無料でも、維持に手数料がかかるようだと長期投資を計画している人にとっては大きな負担となります。

SBI VCトレードは維持手数料も無料のため、長期投資やお試しで使うなど気軽に開設ができます。

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手数料の完全無料化は長期投資家にとって大きなコスト削減になります

入出金手数料が無料

日本円の入出金手数料、暗号資産(仮想通貨)の入出庫手数料がすべて無料です。

暗号資産(仮想通貨)の送金に手数料がかからないのは大きな特徴です。

また、日本円に暗号資産(仮想通貨)を変えたら自分の銀行口座へ出金することもあります。

その際、手数料を取られる取引所もありますが、SBI VCトレードは無料で出金できます。

暗号資産(仮想通貨)の送金を予定していたり、頻繁な入出金を行うユーザーにとって、この手数料の無料は大きなコスト削減につながります。

豊富な取扱暗号資産

ビットコインなど39種類の仮想通貨ロゴ一覧 豊富な銘柄の種類
出典:SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードは、全39銘柄という国内有数の豊富な取扱数です。

主要な銘柄のビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)はもちろん、リップル(XRP)、カルダノ(ADA)、ソラナ(SOL)、ドージコイン(DOGE)など人気の高いアルトコインも多数取り扱っています。

特筆すべきは、2025年3月から日本で初めて米ドル建てステーブルコインであるUSDC(ユーエスディーシー)の取引サービスを開始した点です。

これにより、暗号資産(仮想通貨)の価格変動リスクを抑えつつ、国際送金や暗号資産間の取引をより効率的に行うことが可能になりました。

SBI VCトレードの39銘柄という品揃えは、国内の暗号資産取引所の中でもトップクラスです。

アルトコインの取扱いが豊富なため、色々な銘柄を組み合わせて購入しリスク管理をすることもできます。

※2025年3月時点

通貨ペアごとの取引手数料比較

SBI VCトレードの取引手数料体系は、取引形態によって異なる設定です。

販売所形式の取引では取引手数料は無料ですが、売買価格にスプレッド(価格差)が含まれています。

一方、取引所形式では、メイカー(指値注文)とテイカー(成行注文)で異なる手数料率が適用されます。

取引所形式はメイカー手数料が-0.01%と設定されています。

これはマイナス手数料、つまり取引を行うことで逆に手数料を受け取れるという仕組みです。

メイカーで注文を出す人にとっては小額ながらも手数料がもらえるのは魅力的。

DMM Bitcoin統合後の取扱通貨拡大状況

2025年2月のDMM Bitcoinハッキング事件後、SBI VCトレードはDMM Bitcoinからの資産移管を受け入れ、サービス規模を拡大しました。

この統合により、SBI VCトレードの取扱通貨数は従来の24銘柄から38銘柄へと大幅に増加しました。

その後、2025年3月26日にUSDCの取扱いを開始し、39銘柄になりました。

ステーキング対応通貨も拡充されました。

統合前は13銘柄だったステーキング対応通貨が、統合後は14種類へと増加し、業界最大級の品揃えとなりました。

これにより、長期保有者は、幅広い銘柄のステーキング報酬を得られるようになりました。

DMM Bitcoinのユーザーは、より強固なセキュリティ体制を持つSBI VCトレードへの移行により、資産保護の面でも大きなメリットになります。

ステーキング対応銘柄名ティッカーシンボル
イーサリアム(Ethereum)ETH
ポルカドット(Polkadot)DOT
カルダノ(Cardano)ADA
テゾス(Tezos)XTZ
ソラナ(Solana)SOL
アバランチ(Avalanche)AVAX
オアシス(Oasis)OAS
エックスディーシー(XDC Network)XDC
コスモス(Cosmos)ATOM
フレア(Flare)FLR
アプトス(Aptos)APT
ニアー(NEAR Protocol)NEAR
ヘデラ(Hedera)HBAR
トロン(TRON)TRX
※2025年3月時点
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DMM Bitcoin統合によりサービス内容が大幅に充実し、業界最大級の品揃えになりました

SBI VCトレードの手数料体系と取扱銘柄の充実度は、国内暗号資産取引所の中でもトップクラスの競争力を持っています。

革新的なサービス展開と今後の成長性

SBI VCトレードは様々なサービスを拡大していて、業界をリードする存在となっています。

  • Web3領域への積極的な参入
  • ステーブルコイン取引
  • ステーキング・レンディング

SBI VCトレードの成長性を示す重要な要素として、SBI Web3ウォレット、USDCステーブルコイン取引、レンディングサービス、そして業界最大級のステーキング対応通貨があります。

単なる暗号資産(仮想通貨)の売買をする取引所ではなく、包括的な資産運用プラットフォームとしての価値を高めています。

SBI Web3ウォレットによりNFT取引がより身近に

SBI Web3ウォレットは、NFT取引における専門的な知識がなくてもかんたんに取引ができるサービスです。

従来のNFT取引では、イーサリアムなどの暗号資産を保有し、ガス代を計算するなどある程度の専門知識が必要でした。

SBI Web3ウォレットでは、日本円だけでNFTの売買が可能になり、初心者でも簡単にNFT市場に参入できるようになりました。

NFT購入に必要な暗号資産(仮想通貨)を自動で調達し、複雑な手続きをシステムが代行してくれます。

NFT取引の敷居を大幅に下げ、Web3の世界がより身近に感じられるようになりました。

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SBI Web3ウォレットはNFT初心者にとって、専門知識なしで参入できる画期的なサービスです

国内初のUSDCステーブルコイン取引サービス

日本の金融に新たな選択肢を ステーブルコインUSDCもSBI USDCロゴ
※出典:SBI VCトレード

2025年3月26日、SBI VCトレードは国内取引所として初めてUSDCステーブルコイン取引サービスを開始しました。

ステーブルコインとは?

USDCは米ドルと1:1で価値が連動するコイン。

円安リスクに対するヘッジ手段としての活用も出来る銘柄です。

暗号資産(仮想通貨)市場の価格変動リスクを抑えつつ国際送金や決済、利益確定後に一時的に保有するなど色々な場面で活用できる重要な通貨です。

USDCの取り扱いにより、国際送金の効率化など、様々な実用的なメリットが生まれています。

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円安が進む状況で、資産の一部をドル建てで保有できる選択肢が増えました

SBI VCトレードのレンディングサービス

SBI VCトレードのレンディングサービスは、保有している暗号資産を貸し出して利息収入を得られるサービスです。

このサービスでは保有暗号資産をSBI VCトレードに貸し出すことで、年率0.1%~5.0%程度の利息を得ることができます。

レンディングサービスを利用するメリットとして、単に保有しているだけでは増えない暗号資産(仮想通貨)から追加の収益が得られるようになります。

特に長期保有を考えている投資家にとって、価格変動に左右されない安定した収入源となります。

レンディングとステーキングの違い

レンディングは暗号資産を取引所に「貸し出す」サービスであるのに対し、ステーキングはブロックチェーンネットワークの維持・検証に暗号資産を「預ける」仕組みです。

ステーキングはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)方式の暗号資産特有のサービスで、ネットワーク参加への報酬として収益が発生します。

一方、レンディングは取引所が第三者に貸し出すことで得た利息の一部を還元するビジネスモデルとなっています。

暗号資産の貸し借りの仕組み 貸し手と借り手が取引所を介して資産と利息を交換する図
※レンディングの仕組み
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暗号資産の長期保有とレンディングの組み合わせは、複利効果も期待できる効率的な資産運用方法です

ただし、レンディングサービスを利用する際は以下の点に注意が必要です。

  • 貸し出した暗号資産(仮想通貨)は取引できない
  • 貸出期間中に大きな価格変動があっても中途解約できない

通常の円預金と比較してかなり魅力的な金利水準となっていることは間違いありません。

※2025年3月時点
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長期保有する銘柄は眠らせておくよりも、レンディングで運用する方が効率的です

SBI VCトレード公式サイト
https://www.sbivc.co.jp/

ステーキング対応通貨の業界最大級の品揃え

SBIのステーキングサービス 対象銘柄を預けて暗号資産を増やす
出典:SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレード業界最大級のステーキング銘柄に対応しています。

2025年4月現在で14種類の暗号資産でステーキングが可能です。

SBI VCトレードのステーキングは、保有しているだけで利息がもらえ、申込みが不要です。

ステーキング対応銘柄年率
イーサリアム(Ethereum)3.4%(直近1か月間の実績値)
ポルカドット(Polkadot)12.1%(直近1か月間の実績値)
カルダノ(Cardano)2.8%(直近1か月間の実績値)
テゾス(Tezos)5.6%(直近1か月間の実績値)
ソラナ(Solana)8.1%(直近1か月間の実績値)
アバランチ(Avalanche)4.2%(直近1か月間の実績値)
オアシス(Oasis)2.8%(直近1か月間の実績値)
エックスディーシー(XDC Network)8.0%(直近1か月間の実績値)
コスモス(Cosmos)17.7%(直近1か月間の実績値)
フレア(Flare)5.5%(直近1か月間の実績値)
アプトス(Aptos)6.3%(直近1か月間の実績値)
ヘデラ(Hedera)0.07%(直近1か月間の実績値)
ニアー(NEAR Protocol)8.1%(直近1か月間の実績値)
トロン(TRON)3.1%(直近1か月間の実績値)
※2025年3月時点のステーキング年率(変動あり)
ナビゲーター

複数の通貨でステーキングを組み合わせることで、分散投資効果も期待できます

SBI VCトレード口座開設の流れと活用法

SBI VCトレードの口座開設と日本円の入金についてみていきましょう。

口座開設の手順は非常にシンプルで、最短当日から取引が可能です。

最短当日完了の本人確認手続き

暗号資産もSBI 最短当日 無料口座開設はこちら
出典:SBI VCトレード公式サイト

本人確認手続きは暗号資産取引を始める上で最も重要なステップです。

SBI VCトレードでは「スマホでかんたん本人確認」を採用しており、最短当日で審査が完了します。

具体的な手順は4ステップで完結。

所要時間はわずか20分程度です。

SBI VCトレード公式サイト
https://www.sbivc.co.jp/

STEP
メールアドレスとパスワード登録

SBI VCトレード公式サイトからメールアドレスとパスワードを登録します。

STEP
SMS・電話番号認証
STEP
個人情報の入力

口座開設者本人の情報を入力しましょう。

STEP
本人確認手続き(KYC)

本人確認書類には運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどが利用できます。

以上の4ステップで口座開設の手続きは完了です。

ナビゲーター

最短当日で口座開設が完了するため、「始めてみよう!」と思ったら開設してみましょう

初回入金方法と注意点

口座開設が完了したら、次は日本円の入金です。

SBI VCトレード入金手数料が完全無料なため、コストを抑えた取引が可能です。

入金方法

クイック入金は24時間365日即時に反映されるため、急いでいる場合に便利です。

クイック入金時の注意点として、最低入金額が1,000円となっています。

入金の際は必ず1,000円以上になっていることを確認してください。

ナビゲーター

SBI VCトレードの入金は完全無料で、クイック入金は24時間即時反映されるため非常に便利ですよ

暗号資産購入から保管までの基本操作

暗号資産(仮想通貨)の購入は「販売所」と「取引所」の2つの方法から選択できます。

初心者には操作が簡単な販売所での取引がおすすめです。

販売所では希望の銘柄と金額を入力するだけで、すぐに購入できます。

一方、取引所では売り手と買い手をマッチングさせる形式で、より有利なレートでの取引が可能ですが、投資をまったくやったことがない人にとっては操作がやや複雑です。

豊富な銘柄

SBI VCトレードでは取扱銘柄表にもあるように、主要銘柄からアルトコインまで幅広く揃っています。

購入した暗号資産は自動的にSBI VCトレードのウォレットに保管されます。

長期保有を考えている場合は、貸コイン(レンディング)サービスやステーキングを活用することで、利息を受け取れるので運用の方法を決めておきましょう。

よくある質問(FAQ)

SBI VCトレードの入金方法は簡単ですか?

SBI VCトレードの入金方法は非常に簡単です。

クイック入金の2種類があり、入金手数料が無料で24時間即時に反映されます。

入金の最低額は1,000円と設定があるため注意が必要です。

SBI VCトレードのセキュリティ対策はどうなっていますか?

SBI VCトレードのセキュリティ対策は業界トップクラスです。

日本円は信託保全、暗号資産(仮想通貨)はコールドウォレットにてオフラインで管理されています。

SBI VCトレードと他の暗号資産取引所の手数料はどう違いますか?

口座開設手数料、口座維持手数料、日本円の入出金手数料、暗号資産の入出庫手数料が無料です。

特に日本円出金手数料が無料なのは大きな特徴で、他の取引所では手数料を取られることも珍しくありません。

また、取引所形式の取引ではメイカー手数料が-0.01%と設定されており、取引を行うことで逆に手数料を受け取れるという珍しい仕組みを採用しています。

SBI VCトレードでステーキングやレンディングはできますか?

SBI VCトレードでは充実したステーキングとレンディング(貸コイン)サービスを提供しています。

ステーキングは保有していることで利息がもらえ、レンディングサービスでは、保有している暗号資産を貸し出すことで利息収入を得ることができます。

通常の円預金と比較して魅力的な金利水準となっています。

SBI VCトレードの口座開設はどのくらい時間がかかりますか?

SBI VCトレードの口座開設は「スマホでかんたん本人確認」を利用すればでおおよそ20分程度です。

まとめ

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する信頼性の高い暗号資産(仮想通貨)取引所として、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応していることがわかりました。

東証プライム市場上場企業グループの安全性と金融庁認可の正規暗号資産交換業者としての信頼基盤を持ち、業界トップクラスのセキュリティ対策と使いやすい取引システムが特徴。

SBI VCトレード公式サイト
https://www.sbivc.co.jp/

SBI VCトレードの公式サイトから最短当日で口座開設が可能です。

安全性と使いやすさを兼ね備えた暗号資産(仮想通貨)取引所をお探しの方は、ぜひ検討してみてください。

注意事項

この記事は情報提供が目的であり、特定のやり方や知識を推奨するものではありません。
記事内容には細心の注意を払っていますが、正確性や完全性、有用性を保証するものではありません。
情報を利用した結果による損害に対して、著者は責任を負いかねます。
投資に関するご判断は、ご自身の責任に基づいて行っていただけますようお願い申し上げます。

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